網戸のサッシを手早くきれいにする方法

窓や網戸を購入する時には素材を検討する必要があります。新築を購入した時には、網戸や窓を新しく購入する必要があります、また自宅の網戸やサッシも長年使っていると経年劣化をするため、古くなり壊れた時には購入の必要があります。網戸は窓を開けて外の空気を取り入れることで、部屋の中の空気を入れかえるだけでなく、気持ち的にも爽やかになります。網戸にもサッシにも種類が色々あるので、どれを購入すればよいのか悩んでいる方も多いはずです。サッシを選ぶポイントに、サッシの種類を考慮することがあります。サッシのタイプはアルミ、樹脂、複合と大きく分けることができ、それぞれにメリットがあります。メリットを把握したうえでサッシを購入すると、自宅にピッタリ合ったサッシを選ぶことができるのです。

網戸とサッシの種類のメリットについて

まずアルミのサッシのメリットは、軽くて安い点にあります。持ち運ぶことが少ない網戸とサッシですが、軽いことで開け閉めがしやすくなります。窓の場所によっては頻繁に開ける機会もあるので、ストレスなくスムーズに開け閉めできるのは重要なポイントです。また耐久性にも優れているので、アルミ製は価格も安いですが長持ちもするので、コストのかからない種類となっています。次に樹脂製のメリットは、結露がつきにくいことにあります。冬場など結露に悩まされる方も多いと思いますが、結露はカビが発生する原因となるので手入れが必要です。しかし樹脂製を買うことで、結露の発生を抑えることができるので面倒な手入れの手間も少なくなります。複合製は耐久性と耐熱性に優れていますが、価格が高くなっています。アルミ製と樹脂製、両方の良い所を持ち合わせています。

網戸とサッシにカビは大敵、素早い掃除方法

網戸とサッシの、レールのゴムパッキンが黒くなっている部分はありませんか。その黒いのは黒カビです。カビがある時では、網戸とサッシの掃除方法は違ってきます。まずカビを取り除くのに一番素早い方法は、市販の塩素系漂白剤を使うことです。サッシの黒カビ以外の部分に塩素系漂白剤がつかないように、新聞紙などでマスキングをして、部屋の換気を十分にしてから直接吹きかけます。10分ほど放置した後で、歯ブラシやスポンジで擦り、最後にぞうきんや布で拭き取ると綺麗に仕上がります。小さいお子さんやペットがいる家庭で、強力な塩素系漂白剤を使いたくない方には、重曹とクエン酸のスプレーがおすすめです。重曹とクエン酸を1対1の割合で混ぜ、混ぜたものをカビに振りかけます。スプレーボトルで、粉が泡立つくらい水を吹きかけて30分程放置します。その後ぞうきんや布で拭きとれば完成です。