おすすめの網戸のサッシの掃除の仕方

網戸のサッシの選び方のポイントには、サッシのタイプを考える必要があります。サッシのタイプは、樹脂、アルミ、複合と大きく分けることができます。まず樹脂の大きな特徴は、結露が起こりにくい点にあります。室内より室外の温度が低くなることで、特に冬の時期に多い結露ですが、カビの発生の原因となるため手入れの必要があります。しかし樹脂タイプなら、最小限に結露を抑えることができるのでとても便利です。また樹脂ならゴールドドラフト現象も抑制できます。ゴールドドラフト現象とは聞き慣れない言葉ですが、冬の夜に外の空気が冷やされることで窓ガラスの中の温度が冷やされます。それによって中の空気の温度も低くなり、下降気流が起こります、気流は人の身体の局所的に冷やすこととなるため、部屋の中にいる人が寒さによる不快感を覚えてしまいます。樹脂ならこれを抑えることができるのです。

網戸とアルミ製と複合製サッシのメリットとは

アルミ製のサッシは、軽いので使いやすいというメリットがあります。サッシは持ち運びする機会が少ないので、軽いことがメリットとなるのか不思議ですが、軽いことで開け閉めがしやすくなります。力の弱い女性や高齢者の方でも、ストレスなく開け閉めすることができるのです。またアルミ製は耐久性に優れています。そのため長持ちするので、買い替えの時期を短くすることができ、価格の安いアルミ製ですがコストもさらにかかりません。アルミ製は価格が安いので、サッシを入れるか悩んでいる場所にも網戸とサッシを入れることができます。複合製のサッシは、樹脂製とアルミ製のいいところを組み合わせているので、耐久性と耐熱性に優れています。しかし樹脂製とアルミ製と比較すると、値段が高い傾向にあります。このようにサッシにはタイプがあるので、メリットを考慮しながら購入しましょう。

網戸とサッシの簡単でおすすめの掃除方法

網戸とサッシには汚れがたまっています。普段なかなか掃除ができない箇所ですが、家にある物を使って簡単に掃除をすることができるのです。まずサッシの掃除で用意する物は、使い終わった歯ブラシ、水の入ったペットボトル、食器用中性洗剤、雑巾の4点です。まず歯ブラシでゴミを掃き、取り除きます。その後、ペットボトルの水に中性洗剤を少し混ぜたものを少しずつサッシに垂らしていきます。雑巾をサッシの上にのせて、歯ブラシの柄を下にして雑巾と一緒にサッシを擦ります。サッシの汚れが取れたら、雑巾の綺麗な面で仕上げ拭きをします。汚れが酷くて頑固なときには、中性洗剤を混ぜた水を垂らした後で、時間を少し置いて汚れをふやかすと良いでしょう。汚れが柔らかく落ちやすくなってから、歯ブラシで直接磨くと驚くほど綺麗になります。それほど汚れていない時は、中性洗剤を使わずに水だけの掃除でも十分です。